皆様こんにちは、ゆうです。
以前に「電気」のお話をしましたが、今回は「情報」について少し感じたことをお話ししたいと思います。
先日となりの県に行く予定があり高速道路を利用しました。
念のため渋滞情報を道路交通情報で検索したら事故渋滞の情報が!
しかもこの先なので東名高速道路の案内表示にはまだ表示されていない。
渋滞の近くまで行ってから一般道に下りたのでは目的地に行くには不便になってしまう。
事故渋滞のため、これから伸びるのか解消方向なのかを見極める必要があります。
SNSのつぶやき等を読んで、これはもっと手前のインターチェンジで下りた方が良いであろう、という判断をしました。

それからの道は地図アプリとカーナビを参照し進むことにしました。
古い人間なので道路地図が欲しいな~と思いつつもスマホとにらめっこで間違えずに無事目的地に到着。

目的地到着予定時間にも何とか間に合い、高速道路料金も節約できました。
う~ん、地図帳ではこうは行かなかっただろうなぁ…
地図アプリでもう一つ。
幼い頃住んでいた地を何十年ぶりに訪れ、思い出の地巡りをしたのですが、町が変わりすぎていて所々に残っている面影を頼りに歩くも、あるエリアが建物だけでなく道まで変わってしまっており、どうにも目的地にたどり着けません。
地図アプリで現在地を確認し、くるくるくるくる、面影がなくなりすぎでしたが、何とか取敢えず知っている目印まで到着。およそこの辺りだろうと知ることができました。
地図アプリさんありがとう!
※後で確認したところ、どうやら目的地の前は歩いていた様です。
携帯電話がない頃に戻れないように、便利なアプリのない頃には戻れないかも。
公衆電話の使い方を知らない子もたくさんいるのでしょうね。
待ち合わせ時の駅の伝言板が少し懐かしく思いました。しんみり。
余談ですが、、、
訪れた町は思ったよりかなり小さく、道も細かったです。
子供目線だとあんなに広かったのにね。
学校もこんなに近かったのですから。
子供のころは世界がいろいろな意味で狭かった。
青年よ大海を見よ!!
ちゃんちゃん。